2022/10/03ブログ

【スマホ】ガラスコーティングの違い!

こんにちは!ブログ担当の本多です!
今回は「最近よく見るスマホのガラスコーティングの使用液剤の違い」についてのご説明です!

有機質ガラスコーティング

こちらには有機物の石油系ポリシラザンが使われていて、
比較的安価であるため沢山の修理屋さんで使用されているそうです。
石油系ガラスコーティングはナノグラスコーティングで使用している
無機質・無溶剤コーティングとは逆で、寿命もあり、
紫外線に非常に弱く目安として大体2年程度の効果となっています。
長時間太陽光を浴びるなどすると、
1か月で効力が無くなることもある様です。(悲)

無機質ガラスコーティング

携帯コーティングに使われている無機質コーティングは鉱物系ポリシラザンを使用しています。
メリットとしては紫外線にも強く、半永久的に効果がある様です!

かなり頑丈に固まるので自分のスマホをコーティングする時は
僕なら鉱物系にするかもしれません!

塗り方も沢山

塗り方にも色々とあり、
・直接垂らして塗る液体タイプ
・ムラが出にくいスプレータイプ
・液だれしづらいスティックタイプ

等があります!

全く割れなくなる訳ではないですが確実に強度は増し、
傷つきづらくなるので興味のある方はおすすめです!

ナノグラスコーティングの液剤とは何が違うの?

スマホのコーティング剤にも有機質、無機質の二種類がありますが、
内装&外壁に対応するナノグラスコーティングのコーティング剤は
『無機質剤』のみを使⽤しする商品となっております。
※原料は高純度のアルコキシシロキサンといわれる珪素を主体に配合

↑他社液剤とナノグラスコーティング剤の成分の違い

他社のガラスコーティング剤は有効成分,ガラス剤が25~35%なのに対し、
ナノグラスコーティング剤は80~90%の濃度がある為
従来製品には無い「無機質・耐候性・耐久性」がある所が大きな違いです!

有機質と比べて無機質の方が紫外線などに強く、
有機性に比べ耐久力が約5倍であるとも言われています!
外壁やお風呂等の水回り等に施工するとメンテナンスコストも大幅に削減できるため、
かなりおすすめなので是非お見積りだけでもお待ちしております!

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