2022/09/12ブログ

【研修日記#2】ナノグラスコートジャパン訪問@千葉

こんにちは、ブログ担当の本多です!
研修第二弾は『お風呂コーティング』の研修報告です。

研修日記2 ~お風呂(FRP素材)編~

今回はFRPという強化プラスチック素材(おうちで言うと浴槽等)の
コーティングになります!


↑施工前の何とも言えない浴槽

1.掃除、汚れ除去

洗剤等で掃除しても取れない水垢、輪ジミなどを
目の細かいペーパー(#3000)、コンパウンドを付けたポリッシャーで磨いていきます。

使い分けるポイントは、ポリッシャーの入りずらい角などに対してペーパーを使うと
作業がしやすいです!

2.除去が完了したら、艶出し仕上げ

次に、仕上げとしてバフを仕上げ用に交換し、微粒子や鏡面仕上げなどのコンパウンドを使い
艶を出していきます。
美観の維持がコーティングの基本なので、
下地でどれだけ良い状態に出来るかが大事です!!
ピカピカを保てるように、出来るだけ輝かせます。

3.IPA処理

艶出しまで完了したらこの時点では浴槽にコンパウンド(油分)が
ついているので、IPA(アルコール)で油分除去を行います。
この時除去しきれていないと、コーティング剤が乗りずらいので
入念にIPAでふき取りを行います。

4.コーティング塗布

最後にコーティングを塗布していきます。
専用スポンジで、広すぎない範囲ずつ区切って施工していきます。
今回使用したのはSV2000というコーティング剤です!

この時一番気を付けるのは液だれで、液だれに気づかないと
後が硬化してしまうのでかなりかっこ悪いです……。

塗布時には古いほど『キュッ』っと音が鳴るので
30分ほどの乾燥時間を挟みながら音が無くなるまで全体を
満遍なく塗布していき、完成です!!


↑コーティング後の底面


↑コーティング後の浴槽全体図

5.まとめ

今回の様に浴槽にコーティングすると、
簡単な掃除は水流しで取れるようになり
家事の負担が格段に楽になります!

防カビ効果もあるため、定期的なメンテナンスも楽になりおすすめです!
興味のある方は見積だけでもお気軽にご連絡ください!